思考力を育てる「きりん児」コース

 

2020年度の県立高校入試問題において、例年と比べ大きな変化が起きました。

最も大きな変化は、数学において単純計算問題の出題が無くなったことでしょう。

これにより、これまでのように数式や方程式の計算問題で点数を確保することが難しくなりました。

今後も設問は文章題となっていく傾向は、続いていくものと予測されます。

 

 

近年、茨城県においても中高一貫教育校、中等教育学校の設立が相次いでいます。

公立中高一貫校の受験においては、地区にもよりますが概ね2倍から5倍の倍率がでています(2020年度)。

 

 

教科書のその先に

中高一貫校の増加。中学受験対策は高学年では遅すぎる。

思考力・判断力・表現力  知識・技能  教科書応用処理

読解力の重要性 思考の柔軟性 トライアルアンドエラー 

幼児期 ワーキングメモリを鍛える 数量 図形認識